ブランドストーリー

Brand Story

TRYCLE / BARACAN / MISSION / MONOCHROME

自転車の「ハード」と「ソフト」。その両方を通して、走る理由と、ワクワクする瞬間を増やしていく。

TRYCLE BARACAN MISSION MONOCHROME
TRYCLE Brand Story

原点

TRYCLEは、自転車が好きな一人のサイクリストの小さな想いから始まりました。
「もっと自転車を楽しめる環境をつくりたい」「自転車のソフトを創りたい」——それがTRYCLEの原点です。

自転車は本来、自由な乗り物です。レースで速さを追い求めるのも、仲間とサイクリングを楽しむのも、 日常の移動手段として使うのも、そこに優劣はありません。

歩み

2020年

TRYCLE

「自転車のソフトを創る」を掲げ、お持ち込み歓迎のショップ形態として東京都立川市で創業。

2023年

BARACAN

中国メーカーをはじめとするECサイト「BARACAN」を立ち上げ。
いつかは「バラカン」できるくらいの商品点数になれば「おもしろい!」——そんな発想から始まりました。

2023年

MISSION

初のオリジナルブランド「MISSION」。カーボンクランクをはじめとするパーツブランドとして誕生。

2024年

MONOCHROME

「ハードばかりを作っている」と思われるかもしれません。
けれどMONOCHROMEは、僕らの想いを乗せたプロダクトを通じて、 ユーザー様・販売店様とつながる“きっかけ”をつくるための「ブランド」です。

MONOCHROMEが目指したもの

MONOCHROMEが目指したのは、そのすべてを受け止める「余白」を持ったフレーム。

装飾を削ぎ落とし、残したのはロゴとヘッドマークのみ。
カラーはパールホワイトと、カーボンの素材感を生かしたブラック。
完成させるのは、乗る人自身です。

最新の機材でレースに挑んでもいい。ゆったりとしたギアで旅に出てもいい。
走るたびに、その人だけの色が重なっていく。
走るたび、色がつく。

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これから

TRYCLEから始まり、BARACANで皆様とのつながりを。
そしてMONOCHROMEで想いを届ける。
その先で私たちは、このつながりを使い、自転車を通じて「ワクワクする瞬間」を増やしていきます。

TRYCLEとしてMONOCHROMEは、その想いの現在地です。
私たちと共に、業界並びにもっとワクワクする自転車の魅力を、より多くの方へ届けていただければ幸いです。

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